【夜勤】年間100日の夜勤シフトに入って思うあれこれ

夜勤に入ることになった経緯

筆者は工場とか、コンビニとか、医療関係では無く一般的な企業に勤めている新卒4年目です。

まぁこうなった経緯を簡単に言ってしまうとコ◯ナのせいだよね。
流行る前は夜勤なんてない勤務だったのに、いろいろ影響が巡って、夜勤をしなければいけなくなっちゃった。
入社時は夜勤なんてやるとは思ってなかったんだけどな〜。

夜勤って奥が深い。現在の便利な世の中を成り立たせるには人の生活時間帯から外れた人のおかげだと思っている。自分が夜勤やっているからって恩着せがましいことを言うつもりはなく、医療関係者やコンビニ店員、物流業者の方々へ頭が上がらないほど感謝している。

夜勤にもいろいろあると思っていて。夜勤が始まる時間終わる時間、夜勤の内容(勤務時間帯中のアクティブ時間が長い、短い、ほぼない。)夜勤中にはいろいろ葛藤が押し寄せてくる。眠気、業務(やらなくてもいいけど、やったほうがいいかもしれない微妙なライン)、食欲。

夜勤は辛い。その制限された過酷な勤務時間の中で、夜勤に従事している人はどのように夜勤と向き合っているのだろうか気になる。

夜勤に入りたての頃

勤務は4日夜勤 => 3日休 => 4日昼勤 みたいな感じで夜勤が巡ってきます。夜勤と言っても在宅勤務なので襲ってくる眠気は半端ない。お布団の甘い誘惑はもとい、床ですら寝こけてしまいそうなほどである。夜勤中のタスクは日勤よりも遥かに少ない、というか何か仕事が依頼されない限り、行う業務はほぼない。正直いくらでもサボれたし、技術アップに努める事もでき、自由に時間を使えることができ、心のなかではウキウキだった。

平日も休みになることが多いので、人が混んでくる時間を避けて色々行動できたりもする。

夜勤明けも寝てしまえばお昼ごろにはスッキリできていたので、一日を十分に行動できて満足だった。ただ、昼勤中に異常に眠くなって業務効率が下がってしまうということはあったかな。

1年経って感じた体調や精神的な変化

体調面

日常生活では特に変化はない。というのも日常的に24時間営業のジムに行ったり、ランニングをしたりして運動をしていたせいか、特に体重や健康診断の結果に影響が出ることはなかった。
運動していなかったらヤバかったかも。。。

心がけていたこととしては、夜勤中にあまりバカ食いしないように心がけたことかな。寝不足になるとお腹が減っていないのに、食べ物を欲したりして、余計なカロリーを摂取して太ってしまったりするらしいので。また、夜に食べ過ぎると胃腸が常に活動しているので、夜勤明けの睡眠で疲れが取れなかったりする。

夜勤明けの睡眠は日中時間帯でカーテンを締めていても明るいということもあり、あまり上質な睡眠は期待できない。(家族と同居していればなおさら。)なので、睡眠については夕方〜勤務直前という比較的暗い時間帯に寝ることで少しでも上質な睡眠ができないか思考錯誤している。

夜勤中の飲食については、当初紅茶からカフェインを摂っていたが、長時間、夜勤連チャンのなかでは後半でガタがきてしまいう。夜勤中のカカフェイン摂取により覚醒してメリハリをつけるか、ノンカフェでゆるゆる仕事をするか、どちらが後に疲れを残さないか気になるところ。今の所、ベストは水かな。紅茶とかだと味や風味があるぶん夜勤時間帯にはちょっと刺激的すぎる。食事についても最小限にするようにしている。結局消化にも体力は持っていかれるので、食べ過ぎると翌日には寝不足+消化疲れ+血糖値の下降による眠気+胃もたれ4重苦に苦しめたれとても生きた心地がしない。なのでガムをかみつつ、おにぎり2個ぐらいがちょうどいいのかも。

精神面

夜勤中の気持ちはだいぶ下がる。
夜勤中に動画を見ることや漫画を見ることに飽きてうんざりしてくる。たとえ新しいコンテンツがリリースされていても。
自主的な勉強も集中できなくなってくる。やはり本来人間がものを考えたり、知識を得たりするにはお日様が出ている時間だろう。夜遅くに勉強を下からって定着したなんて話は聞いたことがない。学生時代の一夜漬け然り。

自身の成長も感じられなくなり、自分への自身や仕事へのやりがいは薄らいでいく。

 

 

まとめ

結論、夜勤はおすすめしない。効率的に物事をするには明るいうちにしておいたほうがいい。まぁ当たり前のことだね。

 

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